ホゴねこ

先日、「ほじょ犬の日」を紹介したけど、今日は「保護猫の日」。
5月25日は、ホ(0)ゴ(5)ネ(2)コ(5)の日なんだって。

こんなに隣接した日にちで、「補助」と「保護」って。
めっちゃ似た響きだけど意味的には真逆なのが、なんとも”ねこ”らしい。
根っからの、かまってちゃん?

環境省によると、令和6年度(2024年度)の「殺処分数」が

犬:1,964
猫:4,866

なんだけど、その20年前の平成16年度(2004年度)は、なんと

犬:155,870
猫:238,929

だったって?!
数字を見ただけで、震えるほど恐ろしい数字…。

「返還・譲渡数」というのも見てみると

※左が令和6年度、カッコ内が平成16年度
犬:15,427(25,297)
猫:17,079(4,026)

で、”ねこ”は結構増えてる。

「引き取り数」自体が

犬:17,399(181,167)
猫:22,010(237,246)

だから、全体として「殺処分」も「引き取り数」も大きく減ってはいるけど、”ねこ”は辛うじて譲渡で救われているように見える。
そういう意味では、まだ危うさを感じるね。

犬からしたら気楽に映る”ねこ”も、決して楽じゃないのぅ。

そんな憂き目に遭っている”ねこ”が、実は不登校のこどもと相性が良いみたい。
まさに、アニマルセラピーの、セラピーキャット!

確かに、お互い不遇な面も含めて、通じ合う気がする。
だから、人間の”こ”(5)どもも”ねこ”(25)も、保護が必要ってことかもね。

最初は、”こ”も”ねこ”もあんなに可愛がってくれていたのに、いつしか厄介払いだなんて。
反故にされるのは、あまりにも可愛そう。

Tschüss! 

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