先週末、「阿吽」というお店に久方ぶりに行ったんだけど、面白いことがあって、ちょっと調べてみた。
たとえば、浄土真宗本願寺派のHPで、こんな情報を見かけて。
要約・引用させてもらうとね…
・相撲の仕切りは「阿吽の呼吸」――吐く息、吸う息――を合わせる
・社寺の門前のコマイヌさんや、山門の仁王様は、一方が口を開いて「ア」、他方は口を閉じて「ウン」と、阿吽の姿
・サンスクリット語では、最初が「ア」と口を開いて出す音声で「阿」、最後は「フーン」と口を閉じて出す音声で「吽」と訳されている
・このように、阿吽は、ものの始まりと終わり、出息入息を示している
・密教では、阿吽を、根源と帰着、菩提心と涅槃などの象徴としているともいわれているよう
で、なにが面白かったって、「ひとり阿吽ねこ」が居たわけ。
どーゆーことって?
まあ、百聞は一見に如かずで、写真を見てみ。


夕方、お店に向かう道中で、一匹の”ねこ”が家の門扉の壁に佇んでるのに気づき、思わずパシャリ。
夜も更けた帰り道、「さすがに、あの”ねこ”もう居ないよな」と思いながらも同じ道を通ったら~、居るぅ!?
それも同じポーズのまま・・・って、何時間この状態???
めっちゃビックリで、またパシャリ。
目がギラリッ!
その場所、そのポーズ、完全に狛犬。
それも、口の代わりに目を開いた「あ」と、閉じた「ん」で、完璧な阿吽!
お店の「阿吽」に、”ねこ”がシンクロ。
これぞ「阿吽の呼吸」か。
नमस्ते
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