6月21日。それはそれは、アツ~い一日だったねぇ。
「日本×チュニジア」の一戦!も、そうだけど。
試合が行われたメキシコも、日本と同じ「夏至&父の日」で。

父の日のお祝いのメキシコ料理って、どんなもんかと気になって調べてみたら。
もちろん、スパイシーな「サルサ ソース」で、って。
いや、違うな。

”サルサ=ソース” だから、「ソース ソース」になっちゃうぞ。
チゲ鍋とか、徒歩で歩くとか、最もベスト、みたいな?

正しくは「Salsa Mexicana(サルサ メヒカーナ)」で、メキシコのソースってことらしい。
その名の通り、トマトの赤・玉ねぎの白・青唐辛子の緑は、見事にメキシコの国旗の三色。
これぞ、メキシカンソース。

きっと、今年メキシコで父の日を祝った日本人は多かったはず。
暑い夏至に、熱いワールドカップで盛り上がった日本人の、父の日も厚いもてなしだった、かどうかは知らんけど。
「Salsa Mexicana」で、さぞかしホットな祝勝にはなったんでしょうねぇ。

でもね。
「メキシコ」で「父の日」とくれば~。
ちゃんと『日本サッカーの父』に感謝を捧げないと。

2005年の第1回日本サッカー殿堂入りをされた、ドイツのデットマール・クラマーさん。
その象徴的な功績として挙げられるのは、1968年のメキシコシティで開催された第19回オリンピック競技大会のこと。
日本代表のアドバイザー的役割で、サッカー競技ではアジア初となる銅メダル獲得の3位入賞に貢献したって。

なんだかメキシコ自体、日本サッカーに大きな転機を迎えさせてくれてる、偉大な父なる国なのかもよ?!
もしかすると、もしかするぞォォォ~。

¡Al rato!

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