ここ数日の東京は、急に暑くなったと思ったら、今日は物凄い雨と雷で、なんだか天気の変化が極端だね。
晴れたら晴れたで熱中症の危険があるし、雨が降ったら降ったで大雨・洪水の危機があって。
気持ちの面でも、からだの面でも、緩やかな穏やかな気候の移ろいが嬉しいんだけどねぇ。
これだけ命にかかわる天候だと、あんまり外に出ない方が良いって、、、将来の生活はどーなっちゃうんかのぅ。
まあ、現代の新ジョーシキ的には、建物の中の方が快適・安全に過ごせるってことだけど、そりゃ空調のお蔭。
その発明が、1902年7月17日だったんだって。
ウィリス・キャリア氏によるものらしく、「空調発明の日(7月17日)」を日本で登録したのは今年の1月だって。
生まれがアメリカ・ニューヨーク州バッファロー近郊のアンゴラで、1876年11月26日って…、ちょうど生誕150年!
つまり、記念すべき年の今日、1回目の記念日を迎えたってことか。
なんでも、1902年当時、ニューヨーク・ブルックリンにあった印刷会社では、ある課題に悩まされていたんだとか。
肝心の紙が、湿度の影響で伸びたり縮んだりして、印刷のズレが起きるという大問題ィィィ!!
それを解決する発明をしたのが、コーネル大学卒業後まもない25歳の技術者、ウィリス・キャリア氏だったらしい。
今や人類にとって「空調」がない暮らしは想像できない、ってかムリでしょ。
その原理となる、空気を冷やしながら温度と湿度を一定に保つ画期的な仕組みを開発したって、ホント歴史的偉業。
世界中の人類活動 ――産業と生活―― を大きく変えて発展させた「空調の父」の偉大な機械技術者に心からサンキュー!
ただ、最近じゃあ、困ったこともあるよねェ。
室外機からのハンパない熱風が、余計に外気の異常な暑さに拍車をかけて…。
ニンゲンと一緒に室内で暮らす動物ならイザ知らず、自然の中で暮らす生き物にとっては、めちゃキッツイよな。。。

久しぶりに見かけた ”ねこ” ちゃん。
写真撮る気配に気づいて、ムクって起き上がってきたけど。(ゴメンよ、起こして…)
この直前まで、グタ~ッって、うだるような暑さの中で寝苦しそうに、ノビたように寝てたよ。
求ム!!「地球の空調」を発明する、あらたな偉人。
Bye.
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