最近、ずーっと感じていること。
人間社会は、超がつくほど「ねこまみれ」。
たとえば、世界中で老若男女問わず、日々触れているものがあるでしょう。
まだ実際に触ったことがなくても、だれしも耳にしたことはあるはず。
そう、猫も杓子も使ってて、しょっちゅう会話にも出てくる”ChatGPT”。
え?なんでそれが「ねこ」って?そんなことも知らずに使ってんかー。
英語の”Chat”は、雑談やおしゃべりを意味する名詞・動詞で、主にオンラインでリアルタイムにメッセージをやり取りする会話のこと。で、語源は”chatter”(鳥のさえずり)との説。
その鳥を襲う動物と言えば~「ねこ」!・・・じゃなくて。
実は、”Chat”はフランス語で「ねこ」のこと。
なんで突然フランス?ってツッコミがあるだろうから、公平を期してChatGPTに「世界で最もおしゃべり好きな国(人)」を聞いてみたら
●イタリア
家族・友人との会話を重視する文化で、ジェスチャーも多く、カフェや広場で長時間話す習慣が有名です。
●ブラジル
明るく社交的な国民性として知られ、初対面でも気軽に話しかける文化があります。
●アメリカ合衆国
特に接客業や日常会話で「スモールトーク」が非常に発達しています。知らない人同士でも雑談をすることが多いです。
●スペイン
夜遅くまで人々が集まり、会話中心の社交文化があります。
●フランス
議論や知的会話を楽しむ文化が強く、カフェ文化とも結びついています。
って、ちゃんと「おしゃべり」の代表格に、フランス入ってるでしょ。
日常的に触れてる”ChatGPT”が「ねこ」だったなんて話、アホらしーて思ったアナタ。
知らないうちにまみれてること、まだ気づいてないだけ。
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