今日、ハグした?
だれとって。そりゃ、”ねこ”でしょ!
もしかして、知らんのかぁ?
毎年6月4日が近づくと ”#hugyourcatday” ハッシュタグで、北米を中心にSNS上で盛り上がるヤツ。
「ねこハグの日」ってこと。
”ねこ”からしたら、勝手に人間がハグしてくるだけだから、「ねことハグ」より「ねこをハグ」って感じ。
だから「ねこハグの日」ぐらいにしといた方が、人間さんを傷つけなくて済むんじゃない?
で、これがさ。意外と理にかなってるみたいで。
前にキャットセラピーって話したことあったけど、実際、”ねこ”のゴロゴロ、めちゃスゴイらしい。
あの喉が鳴る「ゴロゴロ音」の低周波の振動が、骨細胞を活性化させる働きがあるそうで。
「ねこは骨折しても、ほかの動物の3倍の速さで回復する」って言われる理由に、ゴロゴロ音の振動があるんだって。
ウソでしょ?って思ってるなら、有名なアノ出来事を思い出させてあげましょか。
もうすぐはじまるサッカーワールドカップで盛り上がってきてるけど、2002年のこと、覚えてない?
当時、イングランド代表主将のベッカム選手が大会直前に骨折しちゃって…出場が絶望的と思われた一大事に!!
それがまさかの驚異的な回復で間に合ったっていう、奇跡を起こした要因のひとつに「超音波骨折治療器」があったって話。
これこそ、医学界が”ねこ”のゴロゴロの周波数からヒントを得て開発された超音波による医療器。
骨密度が高まって、骨折の治癒を早める効果があるぐらいなら、骨粗鬆症にも効くし、そりゃハグしたくもなるわな。
人間の健康も、”ねこ”が育んでくれてるってことで。
今年の北米は、World Cup直前で「ねこハグ」の盛り上がりもひとしおだろうから、いっそのこと”#worldcat”で、どう?
Catch you later.
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