昨日、青梅市の方に出向く用事があって、青梅駅界隈に途中寄ってみたら。
至るところで ”ねこ” を目にする町で、メチャびっくり!
って、ホンモノの生きてる ”ねこ” には一匹も出あってないんだけどねー。
通りの看板やオブジェ、色んなお店の外にも内にも ”ねこ” がモチーフの施しがあって、遊び心満載な町。
実際、「西ノ猫町」と謳ってて、「青梅猫町倶楽部」に「青梅猫町会館」まであるみたい。
こんなにも「ねこまみれ」とは露知らず、全然見て回れなかったけど、ただ歩いてるだけでも自然と目に入ってきて。
家に帰ってから調べてみたら、
・青梅は戦前まで養蚕が盛んな地域で、養蚕の繁栄と鼠除けを理由に、猫を大切にしてきたと伝えられている
・商人町として栄えた青梅では商売繁盛の縁起物として招き猫を置く店も多い
・町の風景や昭和レトロの町並みとの相性の良さもあってか、町なかには少しずつ猫のアート作品が増えてきた
by『青梅市観光協会』
こりゃ、もう相当な肝いりというか、猫入りで。
なんと、神社には三体の猫の神様が、お寺には猫地蔵が、それぞれ祀られてて…。
その上、”ねこ” が描かれることが稀な、大涅槃図まであるって!
で、ふと思い出したのは、こないだ発表したアライアンスのこと。
Ascend Logic(アセンド ロジック)の本社も青梅市で・・・。
しかもタイミング、もしや引き寄せの法則かなんかか?!
ねこだま道中ビックリday、な一日やった。
道すがら歩獲(ほかく)した ”ねこ” たちは、SNSに載せといたョ。
今度ゆっくり、青梅猫町巡りしてみたい🐾
फिर मिलेंगे
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