The background story
of nekodama
ねこだまに込めた
想い
こどもたちの生まれ持った
『はかり知れない力』を引き出し
それぞれの自分らしい
“まなびそだち”を叶える
「ねこだま」を開放しました
オンライン上のアバターで
交流する2次元のバーチャル空間で
全国の小中学生(8歳~15歳対象)と
おとな(自治体・企業・団体等)が
つながり
魅力的な「ヒト・モノ・ コト」の
触れ合いによって
『だれだって・いつだって・
なんにだって・なれる!』
を後押しします
こどもたちのあした
【失われた30年】こどもの未来が失われ続ける日本
少子化が進む中、小‧中学校全体の在学者数が、昭和33年(1958年)の18,702,038人をピークに半分以下に減少しているにもかかわらず、不登校児童生徒数は過去最多を更新し続ける反比例で激増している状況です
これからも2030年‧40年問題といった将来にわたって悲観的観測に晒され続ける環境で一層の成長困難に陥るこどもが増えることが見込まれ、社会やおとなの責任として解決しなければならない喫緊の課題と言って間違いありません
尊いこどもの成育環境が著しく棄損されている今、「自分と社会の将来に期待できる」「待ち遠しくて仕方ない、ドキドキ‧ワクワクのあしたに向かって生きることができる」環境づくりに社会やおとなが真正面から向き合い取り組む必要があるとの切実な想いを抱いています
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令和6年度の小‧中学校における不登校児童生徒数:353,970人(長期欠席者数の全体数は506,970人)
12年連続過去最多
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令和7年度の小中高生の自殺者数:532人
2年連続過去最多
【参考】
- 令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要
- 令和7年度学校基本統計(学校基本調査の結果)確定値
- 警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等
【文部科学省】
【厚生労働省】
【こどもの10年後】こどものあしたは、社会(地域・企業)のあした
AIをはじめとした劇的な進化を遂げるあらゆるテクノロジーが人間の能力をはるかに超える時代において、従来の学校教育や学ぶ内容について、その存在意義や意味が問われています
5年後•10年後には今現在と全く異なる“予想もつかない社会”になっている時に、こどものまなびが今のままで良いはずがなく、将来こどもたちが路頭に迷うことになれば、確実に地域や企業の危機に直結する死活問題として現れます
“決められたことを・決められた通りに・上手にできる”こどもが優秀とされる相対的な評価で、“はかり知れる力”だけを伸ばすことを一律に求める無機的で機械的な教育は、こどもの特性とも世の中とも不適合なものとして今や限界と歪を生じています
こどもたちの「なぜ学校に行くのか」「なぜ多くの時間をかけて一生懸命覚える必要があるのか」といった根源的で本質的な疑問や違和感に対して、単に「そういうものだ」「いいからやりなさい」といった思考停止の“義務”の押し付けでは通用しない時代であり、実際その不自然な教育の指導・場所が不登校になる大きな一因であると思われます
「ねこだま」とは
- 「ねこの目玉」のように刻々と変化する時代に
- 自律的なねこのように軽快に渡り歩く力、ワクワクのあしたを生きる「ねこ魂」で
- こどもたちの秘めた『はかり知れない力』が輝き出す「眠れる子の魂の瞬き場」
『こたえのない時代』において、受け身な訓練的教育ではなく、自らの力で壁や境を縦横無尽に乗り越えていく“ねこ”のように、こども本来の必然のまなび「好き」「得意」「やりたい」を目一杯引き伸ばしてあげられる豊かな“まなびそだち”の実現を目指し、取り組んでいます
自然で必然な『まなびの原体験』
アバターで交流する2次元のバーチャル空間においてコンテンツやイベントなどを通じた、こどもとおとな・こども同士の多様な交流で、お互いの“まなびそだち”を実現する場です
たとえば、多くの魅力を秘めながら埋もれがちな存在である地域の「ヒト・モノ・コト」と「小中学生」の双方が距離を越えてつながり、互いに大きな気づきと刺激を得られる貴重な一期一会の体験機会となります
内なる「知りたい」「やってみたい」といった欲求と結びつくことからはじまる“まなび”は、こどもの必然であり、自然発生的に生まれる有機的なつながりと“まなび”は、結果として学校の科目の意味や必要性を感じるきっかけにもなり得ると考えます
こどもとおとなが互いに力を引き出し磨かれる「横」の関係
「八百八町(はっぴゃくやちょう)」の町歩き
『ねこだま』は、いわば「出あいと創造がひしめく町」
学校や家庭、習い事といった“狭い世界”の中で生きるこどもたちが、あまり身近に知られていない魅力的な「ヒト・モノ・コト」に触れることで、多くの可能性に満ちた広い世界と自分自身に内在する力に気づき、引き伸ばしていけるよう、動画コンテンツ(アーカイブのほか、ライブ映像も)をはじめとした様々なコンテンツを提供します
ねこのような町歩きで偶然出あえる「好き」「やりたい」と、それを叶える「仲間」「場所」も増やせる、自分たちだけの最高の町であり、町全体もこどもたちとともにそだっていきます
社会課題(≒埋もれがちな存在の魅力)を、こどもたちの「まなび」に
課題が山積している全国の自治体や企業・団体の「知って欲しい」独自の魅力をこどもたちの「まなび」につなげることで「育ての親」「第二の故郷」として、こどもの生涯の財産になる、あるいは、自分の今生きている場所の素晴らしさに改めて気づき「愛着」「誇り」が生まれて地域に根差すことにつながり得るような、こどもと深い絆でともに成長する関係性の“まなびそだち”を図ります
全国各地で人口減少とともに起きている若年層の減少によって「消滅可能性」の危機に直面している自治体・企業は、生き残りと持続的成長のために、今から取り組んでおかなければ手遅れになることは必至です
だからこそ、現状の「課題」を「まなび」に変え、こどもたちとつながることで双方の豊かな成長を実現します
中長期的な時間軸でつながる関係構築(内外の両面)
すべての“こども”へ
小中学生(8歳~15歳)が無料で利用できるオンラインサービスで、だれもが格差なく(費用や距離などの環境にかかわらず)参加できる場です。未成年が対象のため、はじめに保護者から参加申請フォームよりお申込みいただいた後、アクセス権を付与して以降、お子様ご本人が使える仕様になります
不登校生をはじめとして、これからのあたらしい社会に生きるすべてのこどもたちに必要な“まなびそだち”の場として届けていきたいと考えています
あらゆる“おとな”と
現在、全国各地の自治体や企業・その他各種団体を「ねこだま」コンテンツ参画パートナーに迎えながら、オンラインイベントや各種コンテンツの拡充を推進中です
多くの魅力や可能性を秘めているにもかかわらず、埋もれがちな存在である日本全国の「ヒト・モノ・コト」の素晴らしさをこどもたちに届け、双方の課題解決や世界が広がることにつなげます
互いに魅せて魅せられ磨かれる“まなびそだち”が、こどもと社会のあしたを豊かなものにできるよう尽力してまいります
そんな「ねこだま」の取り組みに想いを寄せてくださる有志の応援も集めながら、一緒に持続的成長を重ねていく所存にて、応援購買をはじめ、あらゆる運営面でのご支援も受け付けております
「ねこだま」へのコンテンツ参画や学校教育現場などでのご活用、あるいはスポンサードを希望される場合には、以下よりご連絡ください
自治体・教育委員会・学校・企業ほか各種団体向け
会社概要
株式会社旦(あけがた)は、「あなたらしい あたらしいが あけるとき」をともに迎える力になりたいとの想いを社名に表し「人々が 企業が それぞれに生まれ持った独創性でうちに秘めた可能性をひらき素敵な “あけがた” を迎える」、独自の力が “日出でる” 契機づくりに取り組んでいます
そして、「自らの力で人生や事業を好転していく そのひとつ一つの “あけがた” がよりよい社会の実現を叶える」
ひいては、日本の、世界のあけがたにつながることを目指して邁進してまいります
- 所在地(本社)
- 東京都世田谷区 / 設立:2024年10月
- 事業内容
- こどもの学びに関する各種コンテンツの企画、制作、運営、販売、プロデュース
- 運営会社
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株式会社 旦 /公式SNS:
- 広告賞受賞歴
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第41回 読売広告大賞 準グランプリ受賞/制作者賞
第73回 朝日広告賞 部門賞
第45回 新聞広告賞 広告主部門 新聞広告賞
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