いよいよ明日はハロウィン。
でもって、その翌日は”ワン・ワン・ワン”の「いぬの日」。
だから『ねこだまハロウィン・ナイト ~ワン・ニャイ・カーニバル~』をやるって話。
えっ、どーゆーこと?って。
こーゆーこと。
日本で「ねこの日」と言えば、”ニャン・ニャン・ニャン”の2月22日。
だけど、世界的に有名なのは8月8日。
「ねこ」にまつわる日は、国によっても色々あって。
実は、10月ってメッチャ多いの知ってる?
○10月16日(世界猫の日・野良猫の日 / Global Cat Day )
・外で暮らす飼い主のいない野良猫や地域猫など、すべての猫が安全で健康に暮らせる共生社会をつくる
・殺処分を避けるため、保護や福祉への関心を高める
・TNR活動(Trap:捕獲、Neuter:不妊去勢手術、Return:元の場所へ戻す)を推進
○10月22日「キャットリボン(猫のピンクリボン)の日」
・猫の乳がんの早期発見、早期治療の大切さを広める
・「ピンクリボン」という乳がん啓発月間の10月
・猫も乳がんの発生率が高いことから、早期発見と早期治療を促す目的で、22日(ニャン・ニャン)に
○10月27日(全国黒猫の日 / National Black Cat Day)
・欧米には、黒猫が前を横切ると不幸がおこるといった迷信や偏見の歴史があり、不吉とされてきた
・保護施設の猫の中でも特に養子縁組率が低い黒猫は、殺処分数が多い
・その魅力を伝え、マイナスイメージを払拭して里親探しを促進する動きが、イギリスからアメリカに広まった
○10月29日(全米猫の日 / National Cat Day)
・保護猫救済に対する一般の人々の意識向上が目的
・米国各地で、猫の幸せを願うイベントが開催される
なかでも10月27日は、ハロウィン時期と相まって黒猫の危機を救う取り組み。
だから、ニャン³の月と言っても過言ではない10月。
クロネコの「ねこだま」も”ハロウィン・ニャイト”で盛り上げナイト!
で、なんでワン³の日の前夜祭なのかってのは、もうひとつ理由があって。
実は、迷信があるわけでもない黒犬も、黒猫と同じく養子縁組率が低く、殺処分数が多いんだと…。
信じがたいことに「黒猫も黒犬も写真映えしづらく、インスタグラムで”いいね”がつきにくい」なんて理由さえ。。。
だから、「いぬ」も「ねこ」もないまぜに。
”ワン・ニャイ・カーニバル”って銘打って。
盛り上げよーっての。
日本でも外国でも、黒猫を幸福の象徴とする真逆の地域・文化もあるけどね。
Slán go fóill
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